高級コンデジ Canon PowerShot S110 PSS110購入 開封編

Canon PowerShot S110を購入しました。高級なコンパクトデジタルカメラ、いわゆる”高級コンデジ”に分類されるデジカメです。

Canon PowerShot S110の特徴を簡単に説明すると、Wi-Fi機能でスマートフォンやPCとデータ転送が可能、最高ISO感度がISO12800であり、静電タッチパネルを搭載しているといったことが挙げられます。

Sony Cyber-shot DSC-WX1からDSC-WX10とCyber-shotを使ってきたユーザからの視点でレビューしてみたいと思います。

Canon PowerShot S110 PSS110

Canon PowerShot S110 PSS110


2012年12月04日時点の価格.com最安値は33,800円(税込・送料込)でしたが、新宿の某カメラ屋で34,000円(税込)のポイント10%(実30,600円)で購入することが出来ました。ほぼ衝動買いです。

早速開封してみます。一般的なデジカメによくある付属品です。本体、充電器とバッテリ、ストラップ、USBケーブル、説明書とソフトウェアCD-ROMです。SDカードは付属していませんでしたが、付属のSDカードは使わないことが多いので不必要です。

Canon PowerShot S110 開封

Canon PowerShot S110 開封

本体のカラーは、ブラック、シルバー、ホワイトと展開されていますが、ブラックを選択しています。好みの色を選んだというよりは、ブラックカラーのみ表面の塗装に凹凸があるため、ホールド感向上を期待しての選択です。

Canon PowerShot S110 本体

Canon PowerShot S110 本体

キヤノン製デジカメで採用されているバッテリーです。古くからあるバッテリーのため、格安の互換製品が多数存在しています。

バッテリーパック NB-5L

バッテリーパック NB-5L

PowerShot S110は本体で充電が出来ませんので、バッテリーチャージャーは必須になります。本体充電がないと地味に不便かもしれません。

NB-5L用バッテリーチャージャー CB-2LX

NB-5L用バッテリーチャージャー CB-2LX

裏面を見る限り、100V-240V対応とありますので、海外でも使えそうです。NB-5L互換バッテリー同様、互換チャージャーも数多くあります。

NB-5L用バッテリーチャージャー CB-2LX 裏面

NB-5L用バッテリーチャージャー CB-2LX 裏面

型番を見て、専用のインターフェースなのかと疑いましたが、単なるmini-Bケーブルです。本体充電に対応していないことから、基本的にデータ転送にのみ使われます。

インターフェースケーブル IFC-400PCU

インターフェースケーブル IFC-400PCU

キヤノン製デジカメで採用されているストラップです。S90でも同じ付属品なので、少なくとも2009年からあるストラップです。使いませんので袋からも出していません。

リストストラップ WS-DC11

リストストラップ WS-DC11

339ページにもわたる使用説明書と、付属ソフトウェアが入ったCD-ROMです。分厚いマニュアルを読む時は”入手した感”が多々あります。

使用説明書とCanon Digital Camera Solution Disk

使用説明書とCanon Digital Camera Solution Disk

開封編(続きは未定)ということで紹介だけになりますが、Canon PowerShot S110を選択した理由も簡単に書いておきたいと思います。

裏面照射CMOSを初めて搭載したSony Cyber-shot DSC-WX1から、WX10に乗り換えた経歴があり、現在使っているデジカメもWX10です。

ところが、最近になって「カメラを再起動して下さい」というメッセージが頻繁に出るという不具合が発生するようになってしまいました。

WX10のまともな後継機種が存在しないため、当初検討したデジカメは、Sony Cyber-shot DSC-RX100でした。高級コンデジの常識を覆したとまでいわれる機種は気になります。

しかし、画質にあまりこだわりもなく、手軽にスナップショットを撮る程度の使い方で、手振れに強く、高感度なデジカメという条件だけでは玄人向けすぎる気がしました。

決定打となったのは、タッチパネルです。それも、感圧式(抵抗膜方式)ではなく静電容量方式だったためです。画面をタッチすることでピントを合わせて撮影出来る手軽さは素晴らしいです。

デジカメのタッチパネルは補佐としてあるべきだと思っており、タッチパネルのみの操作ではなかったところも挙げられます。もしRX100がタッチパネルに対応していれば、RX100を購入していたかもしれません。

ともあれ、結果として、今回からキヤノンに移行することとなりました。2000年頃にPowerShot S20を使っていたので、実に12年ぶりのキヤノン体験に期待しています。

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