キーボードのキーが光るランプ Keypress light LT-660

広い意味での”コンピュータ”をモチーフにした雑貨は、すでに一般的に浸透しつつあります。例えば、キーボードトップの形をしたLEDタッチランプが挙げられます。

Keypress light LT-660

Keypress light LT-660


メーカー名はよく分かりませんが、Keypress light LT-660という商品名が外箱に印刷されています。単三電池3本使用とありますが、USB経由でも電源が取れるようです。

Keypress light LT-660 開封

Keypress light LT-660 開封

本体の他、電源を得るためのUSBケーブルのみが付属しています。説明書などの紙類一切なく、強いて言えば外箱の横に使い方が少し書かれている程度です。

Keypress light LT-660 本体

Keypress light LT-660 本体

大きさはW15xD12xH7.5cm程度で、キーボードのCtrlキーと比べれば数十倍の大きさです。近くにあった3.5″ HDDと比べてると、キーの巨大さが分かります。

Keypress light LT-660 大きさ比較

Keypress light LT-660 大きさ比較

裏面には、単三電池3本をセットするスペースがあり、LEDに直結しています。側面には、USB経由で得た電源を挿す口があります。

Keypress light LT-660 裏面

Keypress light LT-660 裏面

Keypress light LT-660 側面

Keypress light LT-660 側面

Keypress light LT-660 電源部分

Keypress light LT-660 電源部分

キーを押すとスイッチが入り、白色LEDが光ります。思った以上に明るい光で、それなりの高輝度LEDを搭載しているようです。側面の説明には、ベッドサイドLEDランプとありますが、十分すぎるな明るさです。

Keypress light LT-660 オン

Keypress light LT-660 オン

外箱側面には「1回押すとランプが光る。2回押すと消える。3回押すとデスクランプになる。4回押すとランプの説明(instruction for lamp lighting)」と説明がありますが、3回目と4回目の違いは分かりませんでした。

キー全体がカバーになっているためにスイッチを押す時の音も大きく、内部のLEDの光りが透過しなければならないほど薄いプラスチックで出来ているということもあり、品質は良いとは思えません。

500円程度の販売価格を考えれば、オシャレな雑貨として・・・正しく書けば、ネタとしての価値はあると思います。・・・いや、理解がないと難しいかもしれません。

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