microSIMをSIM対応端末で使えるようにする変換アダプタ 変換名人

2011年夏モデルの頃からmicroSIM対応端末が現れ始め、2012年夏モデルは多くがmicroSIM対応へとなっています。通常サイズのSIMとmicroSIMとは物理的な大きさが異なりますので、そのままでは互換性を持ちません。

例えば、NTTドコモの場合、1年に1回であれば無償でSIMからmicroSIM、または、microSIMからSIMへの交換が可能ですが、2回目以降はSIMカード発行手数料として3,150円(税込)が発生します。

SIM対応端末とmicroSIM対応端末を頻繁に入れ替えたい場合、microSIMをSIMに変換するアダプタを使うことで、容易に互換性を持たせることが可能となります。

SIMとmicroSIM

SIMとmicroSIM


TFTEC JAPANから販売されている変換名人シリーズのmicroSIM アダプタです。2枚1組180円で、様々な色の組み合わせがありました。特に意味はないですが、黒とピンクを選択しています。

TFTEC JAPAN 変換名人 microSIM アダプタ

TFTEC JAPAN 変換名人 microSIM アダプタ

アダプタのmicroSIM接地面にセロハンテープを張り、microSIM設置後、上から僅かな隙間を利用してセロハンテープで完全に固定します。

microSIM アダプタ設置準備

microSIM アダプタ設置準備

上(表面)からセロハンテープで固定しないと、携帯端末に挿入した際、何かのタイミングでmicroSIMが浮き上がって引っかかり、端末から抜き取れなくなる状況に陥ります。

microSIM アダプタ設置完了

microSIM アダプタ設置完了

SIMと比べるとセロハンテープ分の厚みが増すため、端末本体には、強引に入れ込むことになります。テープさえ剥がれなければ、問題はありません。

microSIM変換後のSIM挿入

microSIM変換後のSIM挿入

変換名人シリーズには、通常のSIMをmicroSIMに変換するSIMカッターも販売されていますが、ここの変換は無難にキャリアに依頼したほうが良さそうです。

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