MEDIAS WP N-06Cのケースとストラップジョイント購入

MEDIAS WP N-06Cの特徴として、最薄部約9.7mmという薄さが挙げられますが、薄いために大人の男には持ちにくく操作しにくいという欠点を持っています。MEDIAS WP N-06Cにケースをつけることによって操作時の安定感を高めようと思います。

携帯電話のケース売り場イメージ

携帯電話のケース売り場イメージ


ケースという書き方をしましたが、携帯電話を覆う入れ物についても、カバー、ジャケット、ケースといった複数の呼び名があり、メーカーサイトでも明確に違いが記載されていません。勝手にこれらの用語の違いを決定します。

・カバー
対象機器のほぼ全てを覆うような入れ物で、カバーの形状によっては持ち運び時に外側に接触する部分のみを覆う形状もある。
・ジャケット
対象機器の裏面のみなど、一部を覆うような入れ物で、多くの場合、ジャケットをつけたまま対象機器を使える形状が多い。
・ケース
対象機器を使う場合には都度取り出す必要がある形状の他、カバーケース、ジャケットケースという表記によって総合的な用語でもある。

次に材質の違いです。スマートフォンの入れ物について、シリコンタイプ、ハード(シェル)タイプ、ソフトタイプ、レザータイプと、大きく4種類に分けられると思います。

・シリコンタイプ
シリコンで作られたタイプで、非常に柔らかい。カラーバリエーションは、パステルカラーのような優しい色合いが多く、透明度はない。ホールド感が強い反面、柔らかいために装着時に傷を付ける心配はないが、保護性は強くない。埃がつきやすく、ついた埃は取れにくいことが多い。他のタイプと比べて最も軽い。
・ハード(シェル)タイプ
ポリカーボネイト(プラスチック)やアクリルなど堅い材質で作られている。ラバーコーティングによってシリコンのような手触りを持たせることも可能。カラーバリエーションとしては非常に多く、ハードコーティングの場合は図柄やグラデーションもある。保護性は高いが、指紋がつきやすい。他のタイプと比べて比較的重い。
・ソフトタイプ
材質としてTPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)が使われる。カラーバリエーションも少なくはない。半透明であることが多い。表面に凹凸の加工をすることが出来るといった特徴を持つ。シリコンタイプとハード(シェル)タイプの中間に位置する。
・レザータイプ
天然皮革(本革)と、ポリウレタンなどの合成皮革(合皮)に分けられる。カラーバリエーションは多くはない。革製品の特徴を持つため、エナメルやスエードなどの加工に種類がある。他タイプと比べて最も重く、そして高価である。

前置きが長くなりましたが、今回はMEDIAS WP N-06Cを操作するときの安定感を向上させることが目的であるため、ある程度の厚さがあり、滑りにくく、水にも強いという条件から、ソフトジャケットを選択しました。

なぜかソフトジャケットのケースは種類が少なく、ヨドバシカメラやビッグカメラ、ヤマダ電機や東急ハンズなどで探した結果、レイ・アウトのMEDIAS WP N-06C用ソフトジャケット RT-N06CC6/Bを購入するに至りました。

レイ・アウト MEDIAS WP N-06C用ソフトジャケット RT-N06CC6/B

レイ・アウト MEDIAS WP N-06C用ソフトジャケット RT-N06CC6/B

RT-N06CC6/Bには、本体表面保護フィルム(画面用、上部用)が2枚も付属するため、保護フィルムを別に購入する必要がありません。液晶画面用のクリーニングクロスも付属しています。

RT-N06CC6/B付属品

RT-N06CC6/B付属品

ソフトジャケットであるため、本体を傷つけずに装着することが可能で、厚さも2mm程度あることからホールド感も向上し、さらには滑り止めの効果もあります。

特に表面側の部分は少し盛り上がっているために、液晶側を下にしておいても、液晶画面が直接触れることはありません。外箱に書かれている販売総数No1の記載は伊達ではなく、理想的なケースといえます。

RT-N06CC6/B装着 表面(購入時の付属フィルム装着状態)

RT-N06CC6/B装着 表面(購入時の付属フィルム装着状態)

RT-N06CC6/B装着 裏面

RT-N06CC6/B装着 裏面

RT-N06CC6/B装着 上

RT-N06CC6/B装着 上

残念なことに、RT-N06CC6/Bは、ストラップ部分がくりぬかれている構造になっています。このままではケースを完全に外したい時に、同時にストラップも外さなければならないことになります。

MEDIAS WP N-06CとRT-N06CC6/Bの下部

MEDIAS WP N-06CとRT-N06CC6/Bの下部

そこで、MEDIAS WP N-06Cからストラップを簡単に外せるようにするため、アクセサリーマルタカが販売するアクセサリーストラップ S-joint SJS-3を購入しました。シルバー、ゴールド、ブラックの3色入りでヨドバシカメラ価格609円(税込)です。

アクセサリーマルタカ アクセサリーストラップ S-joint SJS-3

アクセサリーマルタカ アクセサリーストラップ S-joint SJS-3

S-joint SJS-3は、スマートフォン(携帯)側につける紐の部分とストラップ本体を切り離すことが出来ます。ケースを外したい時はS-joint SJS-3の接続部分を脱着するだけで済むようになります。

アクセサリーマルタカ S-joint SJS-3 簡易脱着機能

アクセサリーマルタカ S-joint SJS-3 簡易脱着機能

MEDIAS WP N-06CとS-joint SJS-3装着時

MEDIAS WP N-06CとS-joint SJS-3装着時

脱着式ストラップの多くは、プラスチック素材が多く、形が大きいためにRT-N06CC6/Bのストラップ穴を通りません。3色も必要ありませんが、S-joint SJS-3は今回の目的にあった商品で満足しています。

解決出来ない問題として、ケースをつけたままではMEDIAS WP N-06C付属の卓上ホルダ N34を使えないことです。充電の度にケースを外す必要がありますが、ほぼ毎日充電が必要となるので手間です。これからは基本的にmicroUSB経由による充電となります。

無接点充電(ワイヤレス充電式)はまだまだ高い上にユニットも大きく重たいため、サードパーティーでも構わないので、ケース装着時でも充電可能な大きさに余裕を持った卓上ホルダを販売して欲しいです。

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