NTTドコモ NECカシオ製 MEDIAS WP N-06C Amadana Brown 購入

NTTドコモから2011年夏モデルとして、2011年06月24日に発売された極薄防水スマートフォンMEDIAS WP N-06Cに機種変更しました。2年以上使っていたSH-04Aとお別れです。

2011年05月18日にヨドバシカメラで予約を入れ、2011年06月18日に契約のお知らせがメールで届き、翌19日に機種変更の事務処理をして、24日に購入となりました。

MEDIAS WP N-06C

MEDIAS WP N-06C


分割支払いではなく一括を選択して、指定オプションはパケホーダイフラットにのみ加入した結果、合計金額は57,393円(税込)となり、ドコモポイントを使って50,568円の支払いです。

従来の携帯電話(フィーチャーフォン)よりもスマートフォンは安いというイメージがあったのですが、戦略を変更したのか、これからはそうでもないようです。

月々サポートによる最大24ヶ月間777円割引で2年間同機種を使い続けた場合に限り、-18,648円の返金となり、クレジットカード払いでヨドバシポイントが8%が付与され-4,047円分となります。実質負担としては、27,873円になります。

MEDIAS WP N-06Cが展開するカラーはChampagne Gold、Premium Rose、amadana Brownです。ガジェット系は基本的に黒で統一しているため、黒に近いという理由でamadana Brownを選択しました。

amadana Brownは他カラーと比べて5千円ほど値が上がるかわりに、amadanaとコラボしたレザーケースが付随します。また、外箱も他カラーと違い、amadana仕様になっていました。

MEDIAS WP N-06C 外箱

MEDIAS WP N-06C 外箱

付属品としては、N-06C本体、電池パック N28、卓上ホルダ N34、FOMA 充電microUSB変換アダプタ N01、イヤホン変換アダプタ、PC接続用microUSBケーブル、microSDHCカード(8GB)、amadanaオリジナルレザーケース、各種冊子です。

MEDIAS WP N-06C 付属品一覧

MEDIAS WP N-06C 付属品一覧

・MEDIAS WP N-06C本体
MEDIAS WP N-06C本体です。OSにはAndroid 2.3を採用、CPUにはQualcomm MSM8255 1GHzを搭載し、ROMは1024MB、RAMは512MB、外部メモリとしてmicroSDHCを採用、サイズは約W64xD128xH7.9(最薄部約9.7)mm、重量は約113g、は、ゴリラガラスを採用したディスプレイは、約4.0インチ 480×854ドット フルワイドVGA TFTといったスペックを持っています。
MEDIAS WP N-06C 本体

MEDIAS WP N-06C 本体

MEDIAS WP N-06Cの裏側には、卓上ホルダ N34で充電するための端子があり、おサイフケータイや防水性能についてなどの注意書きが書かれたシールが貼られていました。
MEDIAS WP N-06C 本体裏側

MEDIAS WP N-06C 本体裏側

裏蓋を取り外すと、本体サイズに合わせた異常に薄い電池パック N28が見えます。裏蓋側には防水性能を示すかのような赤いゴムパッキンが張られていました。
MEDIAS WP N-06C 本体裏側裏蓋

MEDIAS WP N-06C 本体裏側裏蓋

・卓上ホルダ N34
卓上ホルダ N34ですが、MEDIAS WP N-06Cを充電するための充電機となります。防水機種であれば基本的に卓上ホルダで充電したいところですが、MEDIAS WP N-06C本体サイズにぴったりあわせて作られているため、ケースをつけたままだと、卓上ホルダで充電出来なくなります。
卓上ホルダ N34

卓上ホルダ N34

卓上ホルダ N34の裏側をみると、FOMA用充電機を差し込む口が見えます。FOMA用充電機本体は付属していないため、手持ちのFOMA用充電機を卓上ホルダ N34に挿して使うことになります。
卓上ホルダ N34 裏側

卓上ホルダ N34 裏側

・充電microUSB変換アダプタ N01
充電microUSB変換アダプタ N01は、FOMAの充電機からmicroUSB経由で充電可能なようにするための変換アダプタです。卓上ホルダ N34を使う場合や、microUSB経由で直接充電する場合は、必要ありません。
充電microUSB変換アダプタ N01

充電microUSB変換アダプタ N01

・イヤホン変換アダプタ
イヤホン変換アダプタは、microUSBコネクタに挿して使うタイプとな、イヤホン接続部分に、マイクとスイッチがあります。イヤホンは付属していません。
イヤホン変換アダプタ

イヤホン変換アダプタ

・PC接続用microUSBケーブル
PC接続用microUSBケーブルは、量販店などで980円程度で販売されているmicroUSBケーブルと同じものです。amadana仕様ということもなく、普通のケーブルです。
PC接続用microUSBケーブル

PC接続用microUSBケーブル

・microSDHCカード(8GB)
付属しているmicroSDHCカードは容量こそ8GBですが、速度はClass2です。Andoroid OSにおいてはmicroSDHCカードがないと起動しないソフトもありますので、便宜上付属ということでしょうか。
microSDHCカード(8GB)

microSDHCカード(8GB)

microSDHCカード(8GB) 裏側刻印

microSDHCカード(8GB) 裏側刻印

一応CrystalDiskMark 3.0 64bit版を使ってベンチマークを測定してみた結果、シーケンシャルライトで7MB/秒近くもの速度が出ました。Class6同等の性能は持っているようです。
MEDIAS WP N-06C付属microSDHCカード 8GB CL2

MEDIAS WP N-06C付属microSDHCカード 8GB CL2

・amadanaオリジナルレザーケース
amadanaオリジナルレザーケースですが、MEDIAS WP N-06C本体をスライドして収納する形式となっているため、ケースに入れたままの操作が出来ません。基本的に持ち運び用のためのケースです。
amadanaオリジナルレザーケース

amadanaオリジナルレザーケース

個人的にamadanaという家電ブランドには興味がまったくないため、使いにくいケースや余計な外箱のデザイン、amadanaの最新ニュースを取得するウィジェットなどまったく不要です。
MEDIAS WP N-06Cで黒さえ標準カラーで出してもらえれば、amadanaコラボモデルで5千円も追加費用を払わなくて済むのにと思います。おかげでamadana Brownが一番人気らしいですが、これも戦略でしょうか。

動作確認の意味を含めて、付属の卓上ホルダ N34を使って充電してみます。充電開始と同時に電源が入り、ピポッという気が抜ける音とともにAndoroidが起動しました。起動完了までに1分40秒もかかります。

MEDIAS WP N-06C 初充電

MEDIAS WP N-06C 初充電

週末に少し使ってみた感想としては、とにかく電池の減りが早いことを感じます。同時に、充電完了までの時間も早いです。1230mAhしかありませんので、本来の薄さを求めたゆえの犠牲でしょう。また薄いがゆえに、従来の携帯電話のように後ろポケットに入れると、折れてしまいそうで怖いです。

これからしばらくはMEDIAS WP N-06Cを携帯電話として使うことになりますので、気が向いたら周辺機器も購入して、レビューしようと思います。

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