SiliconPower MicroSDHC 32GB Class4ベンチマーク

通勤途中にあるじゃんばらに立ち寄ってみると、SiliconPower MicroSDHC 32GB Class4 (SP032GBSTH004V10-SP)が5,980円(税込)で販売されていました。同社のMicroSDHC 16GB Class10 (SP016GBSTH010V10-SP)とほぼ同じ価格です。

2011年04月頃からMicroSDHC 32GB Class10が大幅に値下がりしており、今更Class4を購入する理由は薄いのですが、SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10 (SP008GBSTH010V10-SP)の測定結果が非常に良好だったため、期待を持って買ってみることにしました。

SiliconPower MicroSDHC 32GB Class4 SP032GBSTH004V10-SP

SiliconPower MicroSDHC 32GB Class4 SP032GBSTH004V10-SP


SiliconPower MicroSDHC 32GB Class4 (SP032GBSTH004V10-SP)のベンチマークを早速測定してみます。いつも通り、Sony VAIO Z(VPCZ11AGJ)のSDカードスロットへ付属の変換アダプタを介して挿入、CrystalDiskMark 3.0 64bit版を使います。

SiliconPower MicroSDHC 32GB Class4ベンチマーク測定結果

SiliconPower MicroSDHC 32GB Class4ベンチマーク測定結果

ノーブランド(東芝OEM) MicroSDHC 32GB Class4とほぼ同じ結果となりました。あまりにも類似しているため、カード本体を比較してみると、外見も刻印の数値の違いこそあれ、ほぼ同じような外見であることに気がつきました。

ノーブランド(東芝OEM)とSiliconPowerの外見比較

ノーブランド(東芝OEM)とSiliconPowerの外見比較

SiliconPower MicroSDHC 32GB Class4 (SP032GBSTH004V10-SP)のフラッシュメモリは東芝製であることに間違いはないと思います。同一製品の性能を調べることとになってしまい、期待が大きかった分、SiliconPowerには残念な思いが残ります。

SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10(SP008GBSTH010V10-SP)と32GB Class4 (SP032GBSTH004V10-SP)は裏面のデザインが異なりますが、これも東芝OEMなのでしょうか。だとすれば、Class10の東芝製フラッシュメモリが優秀ということになります。

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