SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10ベンチマーク

会社からの帰宅途中にあるソフマップにふと立ち寄ると、SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10(SP008GBSTH010V10-SP)が1,980円(税込)で販売されていました。価格.comの最安値である3,193円(税込)と比べても驚きの安さです。

SDスピードクラス最速の規格であるClass10の実力を知りたくもあり、安さに釣られて衝動買いをしてしまいました。ちなみに、Class10の16GBが5,980円(税込)でしたが、自分の中で5千円という壁が高く、8GBで妥協しました。

SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10

SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10


定番となったベンチマークスコアを測定します。Sony VAIO Z(VPCZ11AGJ)のSDカードスロットへ付属の変換アダプタを介して挿入、CrystalDiskMark 3.0 64bit版を使います。

SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10 測定結果 100MB

SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10 測定結果 100MB

SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10 測定結果 1GB

SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10 測定結果 1GB

シーケンシャルアクセスにおいてWrite(書き出し)とRead(読み込み)とほぼ同速度という結果が出ました。Write(書き出し)が20MB/秒というポータブルHDDなみの速度が出ています。僕の経験上、フラッシュメモリでは過去最速となります。

Class10は、最低10MB/秒を保証する規格ですが、規格の倍以上もの速度が出るとは思いませんでした。なお、ランダムアクセスが遅いのはフラッシュメモリのお約束ですので、あまり評価しません。

始めは先日購入したElecom メモリリーダライタ MR-SMC03に常時挿入して、USBメモリのように使おうかと思っていましたが、非常に優秀な結果となったため、Panasonic LUMIX DMC-FX77で使うことにします。

One Response to “SiliconPower MicroSDHC 8GB Class10ベンチマーク”

  • ☆ぬ~☆:

    いい感じですね。>SiliconPower
    しかし、Classに惑わされがちなmicroSDHC。容量の少ない安いカードならまだしも、16GB以上のカードになると、いったいどれを選んだらいいのやら、なかはか判断がつきづらいところです。
    32GBだと、やっぱりSanDiskのClass4あたりが無難でしょうか・・・。
    これからもベンチマーク情報、期待してます(汗)。

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