東芝OEM MicroSDHC 32GB Class4ベンチマーク

MicroSDHC 32GBがやっと到着しました。さすがメール便だけあって、到着までに5日間もかかりました。早速封を切って中身を確認すると、封筒の中に気泡緩衝材に包まれた状態で、MADE IN CHINAのTOSHIBAと書かれたSDアダプタ、MicroSDHC 32GB C32G JAPANと書かれたメモリカードが入っていました。

MicroSDHC 32GB

MicroSDHC 32GB


購入したショップが明らかに中華系だっことは特に気にしませんが、物も中華系であることを考えると”東芝製超高速”という表記は非常にぁゃιぃ感じがします。Class4のスピードを確認すべく、CrystalDiskMark 3.0 64bit版を使って、早速、ベンチマークをはかることにしました。

なお、検証環境は、Sony VAIO VPCZ11AGJ(Intel Core i7 620M/8GB RAM/Quad-SSDs 64GBx4 RAID0/Microsoft Windows7 64bit)にあるSDカードスロットへ、付属のSDアダプタを介して行っています。

CrystalDiskMarkベンチマーク

CrystalDiskMarkベンチマーク

結果は見事に規格外です。SDカードの規格って、ReadWrite(読み書き)じゃなくて、Read(読み込み)のみだったんだろうか、MADE IN CHINAのTOSHIBAと書かれたSDアダプタが異常なのだろうか、と、いろいろ悩んだあげく、初期使用時に習慣からNTFSでフォーマットしていたことに気がつきました。FAT32にフォーマットし直して再計測してみます。

CrystalDiskMarkベンチマーク(FAT32)

CrystalDiskMarkベンチマーク(FAT32)

Class4規格内に収まりました。中身が”東芝製”とはいえ、ノーブランドのMicroSDカードでここまででれば満足です。しかし、フラッシュメモリなだけあって、ランダムアクセスはいくらなんでも遅すぎな気もします。

なお、CrystalDiskMark実行中に応答がなくなる、CrystalDiskMarkが終わらない、ファイルが作成出来ないエラーが発生するという問題がありました。CrystalDiskMark、PC側の問題である可能性もありますが、MicroSDカード側の問題かもしれません。ノーブランドなだけあって信頼性が低い可能性があります。

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