電子書籍の魅力

通勤の電車の中で文庫本を読んでいますが、だいたい2~4日で一冊読み終わります。読み終わりそうな頃になると、次に読む予定の本とあわせて二冊鞄にいれることになります。荷物が増えることは好ましくないという理由で、以前から電子書籍という言葉に魅力を感じています。

Sony Reader、Sharp GALAPAGOS、Amazon kindleと電子書籍用の端末が次々と発売されているということは、電子書籍の市場が大幅に拡大されることに繋がります。特にSony Readerは、昨年、北米で販売された時に個人輸入しようかと思ったほど、魅力的です。

でも、現在販売されている各電子書籍リーダは、独自企画仕様が多く、あまり自分の環境をこれらの端末に合わせる必要がある気がします。環境に端末をあわせるのであれば、Googleが携帯用途としてオープンソースで提供しているLinuxベースのOS、Androidのほうが適しているのかもしれない。

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