Archive for 1月 2011

Galaxy Tab USB接続ケーブル

Galaxy Tabを主に通勤時に使おうと思っています。主に自宅で充電し、会社で使用という携帯です。ところが、Galaxy Tabのコネクタは特殊仕様のようで、PC接続時にUSB接続ケーブルを持ち歩く必要があります。このケーブルは充電ケーブルも兼ねているので、うっかりケーブルを会社に忘れると、充電が出来なくなります。常に持ち歩くよりも、オプションで販売されているUSB接続ケーブルを購入しようと思いました。

Galaxy Tabのケーブルは、”USB接続ケーブル SC01(ASC59035)”という型番です。ところが、自宅周辺、新宿周辺のドコモショップでは、在庫がなく購入出来ませんでした。自宅近くにあるドコモショップでは、Galaxy SのUSB接続ケーブルを持ってきて、「Galaxy Tabでも使える」と言われる始末です。Galaxy SとTabとは形状が異なるので使えません。売れてないのか、元々在庫が品薄なのか、非常に困ります。

結局、USB接続ケーブルの代替となる”USBクレードル for GALAXY Tab“をPDA工房楽天市場支店で購入することにしました。Samsung純正のクレードルは、HDMI出力があるようですが、そもそもHDMIで出力しないので、サードパーティ製で十分です。到着まで、しばらくUSBケーブルを持ち運びます。

東芝OEM MicroSDHC 32GB Class4ベンチマーク

MicroSDHC 32GBがやっと到着しました。さすがメール便だけあって、到着までに5日間もかかりました。早速封を切って中身を確認すると、封筒の中に気泡緩衝材に包まれた状態で、MADE IN CHINAのTOSHIBAと書かれたSDアダプタ、MicroSDHC 32GB C32G JAPANと書かれたメモリカードが入っていました。

MicroSDHC 32GB

MicroSDHC 32GB


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MicroSDHC 32GB購入

先日購入したGalaxyTabに使うため、MicroSDHCを購入することにしました。1GBがGalaxyTabに付属、2GBが購入時のおまけとしてついてきましたが、この程度のサイズはあっという間に消費します。少なくても16GB程度は欲しいところですが、あえて、SDHC規格最大の32GBを購入することにしました。

楽天で調べると、MicroSDHC 32GBの価格帯は、6,000円(Class2)~10,000円(Class4)程度のようです。Class2は、転送速度2MB/sを保証、Class4は転送速度4MB/sを保証するという意味ですが、ファイル転送の待ち時間が嫌いなので、問答無用でClass4を選択します。

検索結果でまったく関係ない商品が並ぶ中、嘉年華という店で、東芝製超高速 クラス4 MicroSDHC 32GB 6,998円(税込)を見つけました。送料がメール便で210円だったので、合計7,208円です。

Docomo Galaxy Tab購入

中華パットの魅力に強く惹かれていたのですが、中華パットではJustSystems ATOK for Androidが導入出来ないということが大きな理由となり、結局、Docomo Galaxy Tab(SC-01C)を購入しました。機種変更で本体価格28,000円(税込/事務手数料別)でした。

Docomo Galaxy Tab(SC-01C)

Docomo Galaxy Tab(SC-01C)

この価格で、7インチの解像度1024×600、静電容量式(静電式)マルチタッチ対応、WiFi(802.11 b/g/n)、Bluetooth 3、前後デュアルウェブカメラなどのスペックを持ち合わせていることを考えると、中華パットよりコストパフォーマンスに優れていると思います。

中華パットの性能比較

Android OSの実機を手軽に入手する方法としては、Android OS搭載の携帯電話を買うことが近道ですが、2011年01月06日現在、タブレット型に限定するとDocomo Galaxy Tab(SC-01C)しかありません。

しかしながら、中華パット、中華ロイド、aPad(Android Pad)と呼ばれる、Android OSを使用したタブレット端末が存在します。価格も1万5千円~4万円程度で高くはありません。
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電子書籍の魅力

通勤の電車の中で文庫本を読んでいますが、だいたい2~4日で一冊読み終わります。読み終わりそうな頃になると、次に読む予定の本とあわせて二冊鞄にいれることになります。荷物が増えることは好ましくないという理由で、以前から電子書籍という言葉に魅力を感じています。

Sony Reader、Sharp GALAPAGOS、Amazon kindleと電子書籍用の端末が次々と発売されているということは、電子書籍の市場が大幅に拡大されることに繋がります。特にSony Readerは、昨年、北米で販売された時に個人輸入しようかと思ったほど、魅力的です。

でも、現在販売されている各電子書籍リーダは、独自企画仕様が多く、あまり自分の環境をこれらの端末に合わせる必要がある気がします。環境に端末をあわせるのであれば、Googleが携帯用途としてオープンソースで提供しているLinuxベースのOS、Androidのほうが適しているのかもしれない。

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